理事長小笠原延郎
奥羽大学歯学部卒業。同大学附属病院で入れ歯の製作や調整にあたるなか、インプラント治療の持つ大きな可能性を知る。鶴見大学歯学部附属病院インプラントセンターなどでインプラント治療の研鑽を積み、2012年から同院での診療を開始。2014年から現職。市内の中学校の学校歯科医や米国インディアナ大学歯学部歯周学インプラント科(JIP-IU)客員講師を務める。
予防中心の診療と丁寧なカウンセリングで
「お口の健康づくり」を支えていきます
1967年の開院以来、当院では予防重視の診療を行ってきました。前院長は1970年代から予防歯科に取り組み、PMTC(専門技術を用いて行う徹底した歯面清掃)も先駆的に導入。虫歯や歯周病の原因を根本から取り除くことで、地域の皆さんのお口の健康を支えてきました。
前院長の診療姿勢を受け継ぎ、現在は私が得意とするインプラント治療をはじめ、予防中心の幅広い診療を行っています。矯正歯科や審美歯科、歯科口腔外科など、それぞれに専門領域を持つ歯科医師が治療を担当し、虫歯から噛み合わせの問題まで、チーム医療でお困りごとに対応。お口の中の微妙な変化をすぐに発見できるように、歯科衛生士も患者さんごとの担当制にしています。
研修医時代から、「ゆっくり、優しく、丁寧に」を心がけてきました。スタッフにも同じ意識を持ってもらい、医院一丸となって納得のいく歯科医療のご提供をめざしています。カウンセリングにも時間をかけ、患者さんの不安や疑問をひとつずつ取り除きながら診療を行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。
専門領域を持つ歯科医師が
在籍しています
インプラント治療をはじめ、予防歯科や矯正歯科、審美歯科、歯科口腔外科など専門領域を持つ歯科医師が担当制で診療を行います。
予防・メンテナンスを
重視しています
悪くなった歯を治すのではなく、健康な歯を長く維持できるように、定期検診や専門技術を用いたメンテナンスに力を入れています。
歯科技工士が
常駐しています
院内に技工室があり、かぶせ物や入れ歯のほとんどを常住する専属の歯科技工士が製作。技工物の微調整にも即座に対応しています。
安全重視のインプラント治療を
行っています
安心で安全なインプラント治療をめざし、綿密な検査のもとで患者さんに合った治療計画を立てるなど、体制を整えています。

予防歯科
当院では開院当初から予防歯科に力を入れ、技術の向上に努めると同時に、患者さんに予防の大切さをお話ししてきました。歯垢や歯石があると虫歯や歯周病の原因となる細菌が溜まってしまうため、定期的なメンテナンスで歯垢や歯石をしっかり取り除くことが大切です。前院長の時代から、専用器具を用いた徹底的なクリーニングで歯科疾患の発生予防に努めています。

インプラント治療
インプラント専門の歯科医院で数多くの診療に携わってきた院長が、歯周病の有無や噛み合わせの状態などを詳細に確認し、お一人お一人の状態に合わせたインプラント治療を行います。インプラントを快適に長持ちさせるためには、インプラント部分だけなく、口腔内全体の定期的なメンテナンスが欠かせません。当院では3ヵ月に1回の検診を通して、良い状態が長く続くように努めています。

歯列矯正
整った歯並びと正しい噛み合わせは歯科疾患の予防につながりますので、当院では矯正専門の歯科医師が綿密なデータ採取を行い、適切なブラケット矯正を行っています。子どもの矯正治療は顎の成長過程を確認しながら行い、歯磨き指導やフッ素塗布などで虫歯を予防。大人は骨格バランスや噛み合わせを整えながら治療を進め、良い状態を長く保つための歯周病予防プログラムをご提案します。

親知らずの抜歯・睡眠時無呼吸症候群
埋伏・半埋伏状態の親知らずの抜歯に、歯科口腔外科を専門とする歯科医師が対応しています。親知らずは生え方によって口腔内に大きな影響を及ぼすため、親知らずの腫れや顎の痛みが気になる方はご相談ください。また、当院では内科の医師と連携し、睡眠時無呼吸症候群とみられる患者さんに、症状の改善に役立つ口腔内装置(マウスピース)の製作を行っています。

噛み合わせの治療
ニーズの高まるインプラント治療は、噛み合わせが悪いとインプラント部分だけに大きな負担がかかってしまいます。当院では噛み合わせを整えてからインプラントの埋入を行うべきだと考え、インプラント治療を希望される方に詳しくご説明しています。噛み合わせの治療にも意欲的に取り組んでいただけるように、常駐の歯科技工士が噛み合わせを整えた後の模型を作成してお見せしています。
表側矯正/80万円~100万円、舌側矯正/110万円~150万円、インプラント手術/20万円(1本)、上部構造体(かぶせ物)/17万円(1本)
医療法人社団 中野歯科医院
JR東海道本線 小田原駅から徒歩2分